2026/07/07 23:54

東京の赤羽にある「子どもの本の青猫書房」で「中東の平和展」が7月1日からスタートしました。
今回、ギャラリーを予約されていた作家さんがご病気になり、空きができたので埋めてほしいとの相談をいただきました。スケジュール的に厳しかったのですが、サカベコの支援活動を知ってもらえるまたとないチャンス。昨年の秋から始めた「ガザへのオマージュシリーズ」をどこかでまとめて展示したいなあと思っていました。
新たに新作も加えて、6枚を出展しています。今回は、パレスチナの砂を使った作品を作ってらっしゃる現役外交官のアーティスト、服部高士さんにも出展いただきました。
毎日新聞によると、「イスラエルと、パレスチナ自治区ガザ地区のイスラム組織ハマスが交戦する中、平和への祈りを込めて抽象画を制作する外交官がいる。
 服部高士さん(55)だ。
 パレスチナとイスラエル双方の砂を使った作品は両地域で称賛され、東京やニューヨークでも展示された。服部さんが表現しようとしているものは何か。」続きはこちら➡https://mainichi.jp/articles/20250629/k00/00m/030/167000c
イベント情報はこちら➡https://fb.me/e/8IgVLSGpM
【ジャーナリズムとアート】
「中東の平和」
イスラエル・パレスチナ間のガザ戦争からレバノンへ拡大し、アメリカやイランをも巻き込む深刻な大戦禍に対し、日本からどう向き合うかを問う展覧会とトーク。現地を見つめるジャーナリズムとアートを通じ、中東の平和に私たちがどう関わっていけるかを来場者の皆さまと共に探ります。
7月1日―27日 会場 青猫書房(こどもの本)@赤羽
夏期(4月~9月):11:00~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)火曜日は定休日
➊展示:
 佐藤真紀  コラージュ、写真(パレスチナ2025年)
 豊田直巳  写真(パレスチナ)
 志葉玲 写真(最新のレバノン情勢)
 服部高士(パレスチナの砂を用いた平面作品)

❷有料イベント   
●7月4日(土曜日)、16:00-18:00オープニング (豊田直巳+佐藤真紀)+ゲスト 参加費:1500円
●7月12日(日曜日)17:00-20:00 「青猫12条の日」
 日本国憲法を素材にして参加者同士がおしゃべりや対話を楽しむ時間です。
 〇溝井ルミの憲法ワークショップ 17:00-18:30 ¥500
 〇佐藤真紀のワールドカップと人権問題 18:30-20:00 (お話は無料です)
     サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み¥2000)
 ○溝井ルミの憲法ワークショップ 500円
 ○佐藤真紀のワールドカップと人権問題(お話は無料) 
  サカベコ作りワークショップ定員5名(材料費込み2000円)
●7月18日(土曜日)16:00-18:00 「レバノン報告」志葉玲+豊田直巳 1500円
●7月20日(月曜日)16:00-18:00 ChalChal音楽紙芝居「アリババと40人の盗賊」パレスチナ版 2000円 出演:YATCH(朗読・歌・ギター) 荻野仁子(朗読・歌・ウード)佐藤真紀〈紙芝居技師・イラスト・アニメーション〉

申し込みはこちら https://forms.gle/FedSJeGVh2rc39KQ6
❸アラブ・バザール
パレスチナの刺繍製品や、食品などの展示販売をいたします。勝って応援よろしくお願いします。
会場:東京都北区赤羽2丁目28−8 TimberHouse 1F
   青猫書房
お問合せ:[email protected]